
科学的な根拠がなくとも、さながら都市伝説のようなノリで、一般に広く浸透している俗説ってありますよね。その代表格といったら、なんといっても「鼻の大きい男性は、アソコも大きい」でしょう。
逆に、男性の間では、「足首が締まっている女性は、アソコの締まりも良い」と噂されているようです。
男性が足首で「締まりがいい」を判断している?
足首とアソコの締まり具合は比例しているのか…事実検証はぶっちゃけどうでもいいと、筆者は考えます。事実検証よりも大事なのは、多くの男性が、足首とアソコの締まりは比例するという、漠然としたイメージを持っているということ。
イメージを尊重する女性は、男性ウケが良いです。足首は、どんどん露出させましょう。
締まりがいい女性は足首を出す!
3月に入ったとはいえ、決して暖かいといえる気候ではないため、ブーツを履き続けている女性も多いように見受けられます。筆者も、「膝が寒い」という理由で、この冬はニーハイブーツをヘビーローテーションさせておりました。
パンプスを履いて足首を見せる
ブーツは、防寒の観点からは優れものですが、足首が隠れてしまいます。3月に入ったのですから、ブーツは靴箱に収納し、春物のパンプスを履きましょう。
たったそれだけのアクションで、足首が強調され、男性からの視線にも変化が生じるはずですよ。
九分丈パンツで「第二の絶対領域」を強調!
パンプスにあわせるのはスカートがベターですが、足の冷えが気になる人には、九分丈パンツ(アンクルパンツ)がオススメです。
「絶対領域」という言葉をご存知でしょうか? 本来は、スカートとニーハイソックスの間の太ももを指します。この部分にエロティシズムを感じる男性が多いのだとか。筆者が思うに、九分丈パンツとパンプスの間の足首も、第二の絶対領域と呼べるのではないかと!
九分丈パンツで足首を強調し、キュッと引き締まった印象を演出しましょう。
実際の「アソコの締まり」もケアしよう!

足首で締まりの良さをイメージづけるのも大事ですが、いざベッドインして、「イメージと違う!」と思わせない努力も大事です。イメージだけでなく、実際にも締まりの良い女性でありたいものです。
下半身を使うスポーツで締まりを強化
経験人数千人超えの男性に、締まりが良いと感じた女性の共通点を訊ねたところ、自転車のように、下半身を使う運動をやっている女性は、締まりが良かったとのこと。
また、キックボクシングやテコンドーなど、格闘技系の習い事をしている女性に対しても、締まりの良さが感じられるとの声も届いております。そういえばキックボクシングもテコンドーも、下半身を使うスポーツですよね。

筆者のオススメは、ジョギングです。恥ずかしながら2年ほど前、バスタブからあがった後、膣からお湯が漏れることがたびたび起きるようになりまして。
膣トレで締まりを強化
もっと直接的に膣の締まりをケアするなら、膣の筋トレとも呼ばれる「膣圧トレーニング」という方法があります。膣圧トレーニングはグッズを使わずに膣に力を入れて動かす方法もありますが、アイテムをつかうとより効果的に行うことができます。

一つはひょうたんのような形をした「インナーボール」を膣内に入れて、キュッと引き締める感覚を掴むという方法。さらに上達してきたら、一つだけボールを入れた状態で、もう一つを膣内に引き込むという練習が効果的です。
膣トレはやり方が合っているのかわからないというお悩みの多いトレーニングですが、ラブコスメのLCインナーボールはやり方動画付きなので実感を得やすいです。
膣内に挿入しキュっと引き締めトレーニングを行う、膣トレ用の『LCインナーボール』に膣トレのやり方動画のセットが登場。動画では、日常生活にも取り入れられる膣トレ方法や、インナーボールを使ったトレーニングなどをご紹介。「膣トレに興味はあるけど、やり方がわからない…」そんな方にピッタリ!届いたその日からすぐに膣トレが始められるので、初心者の方にもオススメです!
また、さらに詳しく膣トレの詳しい方法を知りたい時は、下記の記事で紹介しているので、是非試してみて下さい。
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引き締まった足首と締まりのいい女を目指そう
おそらく、加齢で骨盤底筋が緩んだのでしょう。その頃からジョギングを始めたのですが、二度とお湯漏れは起きなくなりました。ご参考までに。
自転車にせよ格闘技にせよジョギングにせよ、やはり身体を動かすことがポイントなのでしょう。運動の習慣で、引き締まった足首と膣を手に入れたいものですね。

1977年3月17日生まれ。20代の頃に様々なナイトワークを経験、男女の性愛について身をもって学ぶ。 引退後はコラムニストに転身。
菊池美佳子さんブログ⇒https://mikakomikako.exblog.jp/