恋愛課外授業「デートの悩み」

デートの断り方のコツと断り文句9選!好きじゃない相手に脈なしを伝えるには?

公開日: 2021/04/12  最終更新日: 2021/06/16

好きじゃないのに誘われた・・デートの断り方のコツ
     

    デートに誘われたとき、相手を傷つけない断り方で悩んだことはありませんか? デートの誘いは、お付き合いをしている人からしか来ないものとは限りません。付き合う前にもデートをしてみて、お互いの相性や好きになれるかどうかを確かめることもあるでしょう。そのため、ときには思わぬ相手からデートのお誘いを受け、戸惑うこともあります。

    気になっている相手からのデートの誘いなら嬉しいことですし、断る必要もありません。しかし、もし好きじゃない相手からデートに誘われたときにはどうすればよいのでしょうか。この場合、デートを断るとともに、相手へ脈なしを伝える必要がありそうです。

    たとえ好きではない男性が相手でも、できる限り傷つけない断り方をしたいもの。あからさまな拒否や拒絶をしてトラブルに発展させないように、デートを断る理由や断り文句は工夫が必要です。上手な断り方をすることは、それ以降も人間関係を損なわずに円満でいられるだけでなく、相手へ気まずい思いをさせないためにも大切な配慮です。

    この記事では、好きじゃない相手から誘われたデートの断り方のコツを紹介します。直接やメールなどシチュエーション別の上手なデートの断り方や、相手を傷つけるNGな断り方などをチェックしてみましょう。

    デートの断り方は難しい…好きじゃない男性に誘われたらどうする?

    上手に断りたい・・
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    友人との予定が難しくなったときは、素直に行けない理由を伝えて「また予定を立てよう」と言えるはずなのに、異性の相手から誘われると断り方に悩むことがあります。特にこちらへ好意を持っている異性が相手の場合、誘いを断るだけでなく、脈なしであることもやんわり伝えないと何度も誘われることになるかもしれません。その気がない異性から誘われたデートでは、断り方にも気を付けなければいけないことが多いようです。

    メールで言われたならまだ考える時間も取れますが、直接誘われたときなどは即座に反応できず、対応に困ることもあるでしょう。ここでは、誘われたシーン別に断り方のポイントを紹介します。

    デートのお誘いを断るときのポイント

    穏便な断り方ってあるの?

    デートのお誘いを受けたとき、その人とデートしたいと思えない場合には、きちんと断る必要があります。デートをしたい相手かどうかは瞬時に判断できることもありますが、いざ断ろうとしたときにどう伝えるべきかは迷うものです。言い方によっては相手を傷つけるかもしれませんし、相手を逆切れさせて怖い思いをするかもしれません。穏便にこちらの意志を伝えるには、どんな断り方をすればよいのでしょうか?

    デートの誘いを断るときのポイントを紹介します。相手に気を遣って、乗り気でないデートを無理に引き受ける必要はありません。しかし、お誘いを断るときには押さえておきたい基本のマナーがあります。

    誠実な対応を心掛ける

    相手に失礼な態度は避けよう!

    好きじゃない相手から気乗りしないデートの誘いをもらったときでも、誠実な態度で向き合いましょう。いくら興味がない相手だからといって、自分の印象をあえて下げる必要はありません。なかには相手からわざと嫌われようとして失礼な態度や言動をする人もいますが、こうした行為は相手の心を傷つけますし、自分の品位も落としてしまいます。

    誠実な態度でも、相手にデートを諦めてもらうことは可能です。また、誠実に対応することでお互いに気分を損ねることなく、今後の関係性が悪化するリスクも避けられるでしょう。いきなり連絡を絶つといった行為も、失礼にあたります。デートの誘いを断って相手の好意を退けるのは、誰でも気が重くなること。だからといって連絡を無視してフェードアウトしようとしても、お互いわだかまりが残るだけです。

    誘ってくれたことに対して感謝する

    誘ってくれてありがとう

    デートに誘われたときには、自分が相手をどう思っていたとしても、まずは誘ってくれたことに感謝しましょう。自分がその人を恋愛対象に見られるかどうかは抜きにして、誰かから好意を持ってもらえるのは素晴らしいことです。また、自分とのデートに時間を割きたいと思ってくれたのは、それだけ大切に思っているという証拠です。

    誘いを断るのは確かにエネルギーを使うことですが、だからといって相手の気持ちを軽視したりないがしろにしたりすると、相手の心証を害して今後の関係にひびが入るかもしれません。反対に、感謝の気持ちを持って「誘ってくれてありがとう。でもごめんなさい」の思いを伝えれば、相手も誘った勇気を認められ、納得のうえで身を引くことができるでしょう。

    好きじゃないのに優しさで誘いを受けない

    断れずにデートしてしまった・・

    優しい気持ちを持った女性のなかには、断り切れずにデートの誘いに乗ってしまう人もいます。自分が納得して「デートしてみたい」と思える相手なら問題はありませんが、そうではないのに引き受けてしまうのは相手を期待させるだけです。

    強く誘われたり、断っても食い下がられたりすると、つい根負けしたくなるかもしれません。しかし、好きじゃない人との気乗りしないデートは自分もつまらないですし、その気持ちは相手にも伝わります。せっかく二人で時間を作ったのに、お互いつまらない思いをして帰るのは悲しいことです。本当に興味がない相手なら、最初から誘いを受けないほうが二人のためと言えるでしょう。

    もちろん付き合っていない人からの誘いであっても「少し興味があるから行ってみたい」「もしかしたら好きになるかも?」と思うときには、行ってみるのも一案です。

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    相手を傷つけない、シーン別デートのお誘いの断り方!

    断り方を場合に応じて使い分けよう!
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    デートの断り方は難しいもので、ちょっとした言い回しや断る理由の伝え方などで、ふいに相手を傷つけてしまうことがあります。できるだけ相手の気持ちに配慮したい人は、優しい断り方を知り、必要に応じて使えるようにしておきましょう。

    デートを断る方法は、誘われたシチュエーションごとに違います。シーンごとに相手を傷つけないデートのお誘いの断り方をチェックしてみましょう。ポイントは、相手に不快に思われることなく、きちんと納得させられるかどうかです。

    初デートの後2回目の誘いを受けたとき

    恋愛の相性は二人でじっくりと向き合わないとわからないこともあるため、まだ好きになっていなくても「一度くらいデートしてみよう」と思うこともあるでしょう。しかし、一度デートしてしまうと次回のデートに誘われたとき、断りにくい雰囲気になるケースも珍しくありません。

    最初にお試しでデートしてみたけれど二人で会ったらあまり合わなかった、というときの断り方を紹介します。2回目のデートの場合には、相手の期待度が上がっていてあっさりとは断りにくいため、しっかりと断る理由もつけつつ「次のデートはない」ことを匂わせることが大切です。

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    相手

    Q.「次はいつ会える?」

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    自分

    A.「しばらく仕事で忙しくて…。行けるときにこっちから誘うね」

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    相手

    Q.「また誘ってもいい?」

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    自分

    A.「今度は○○さんも誘ってみんなで行きたいな」

    特に「複数人で遊びたい」という表現は「二人きりは避けたい」というやんわりとした意思表示になります。態度に出して距離をとるというやり方もなしではありませんが、相手に不快な思いをさせてしまうリスクもあるためおすすめはできません。

    メールでデートに誘われたときの断り方

    近年では、メールやLINE、SNSなどのツールでデートに誘われることも一般的になりました。直接会って誘われるわけではないため、断る理由や断り方をじっくりと考えられる一方で、文字のやり取りは誤解されやすいぶん言葉を選ぶ必要があります。こちらが忙しい・予定が埋まっていることを伝えるために、できるだけ長期間かかる理由を明確に伝えるのがベターです。

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    相手

    Q.「来週の○日って空いてる?」

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    自分

    A.「今月は資格の勉強で忙しいんだ」

    仕事の繁忙期や先に控えている試験のことなど、長期間時間をとられる予定を理由にしましょう。そうすると長い期間デートに行けないことも不自然ではなくなります。また、本当に好きなら忙しくてもデートの時間は作りたいはずなので、断ると同時にそれとなく脈なしも伝えられそうです。

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    相手

    Q.「来週の○日って空いてる?」

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    自分

    A.「その日は友人と出かける予定があって難しそう」

    ピンポイントに断るときでも、友人を優先したい旨を理由に断ると、自分の優先順位があまり高くないことを感じてくれるかもしれません。ただし、相手が鈍感な人の場合、察してもらえずに何度も誘われる可能性もあります。

    職場など狭いコミュニティーの知り合いの場合の断り方

    職場などの狭いコミュニティーのなかでは、デートの誘いも特に断りにくく感じるでしょう。相手は当然ながら普段から関わりのある知り合いですし、立場によっては今後も関わりが避けられなかったり、生活や仕事に支障が出たりする場合もあります。しかし、職場での関係だからこその断り文句を選ぶことで、波風を立てずにことを済ませることも可能です。

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    相手

    Q.「おごってあげるからご飯に行かない?」

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    自分

    A.「噂されたらご迷惑になってしまうので…」

    職場という環境だからこそ使える上手な断り文句です。社会的な立場を重んじてという体裁を保てるので、相手の心証を害することなく「職場で噂になってはいけないから仕方なく」というスタンスで断れます。

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    相手

    Q.「おごってあげるからご飯に行かない?」

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    自分

    A.「仕事のあとは習い事があるんです」

    職場の上司に誘われた場合、特に金欠なのでといった断り方はしにくいでしょう。そんなときは、習い事や資格取得の学習など、仕事への向上心を前面に出すのが効果的です。習い事や学習があるなら相手も無理は言えませんし、うまくいけば、まじめで誘いにくいと感じてくれるかもしれません。

    しつこい相手の場合の断り方

    何度断ってもしつこくデートに誘ってくる相手には、曖昧な言い方をするよりも、できる限りはっきりと断る意思を伝える必要がありそうです。何となく匂わせるだけでは、「押したら誘いに乗ってくれるかも?」と思われている可能性もあります。この場合、デートには長期的に応じられない、行く気がない旨を明確な理由とともに伝えましょう。以下のような言い回しがおすすめです。

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    自分

    A.「二人で遊びに行ったら彼氏に怒られちゃうから」

    彼氏がいる人は、彼氏の存在を前面に押し出して断るのが手っ取り早く効果的です。

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    自分

    A.「今は恋愛するよりがんばりたいことがあるから」

    仕事や勉強、趣味など、没頭していることがある人に適した断り方です。

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    自分

    A.「家庭の事情で今は時間がとれない」

    家庭の事情を出すことで深く問い詰めにくくなり、これ以上誘いをかけるのは悪いと思ってもらえます。

    しつこい相手に対しては、こちらも強い意志を持って断ることが重要です。「嫌」「行きたくない」などと強く拒否する必要はありませんが、真剣な顔で伝える、一度伝えたらもう相手の説得は聞かないようにするなどの対応はしたほうがよいでしょう。

    好きじゃない相手でもNGなデートの断り方

    相手を傷つけないように注意!

    好きじゃない相手からのお誘いでは、「迷惑」「断るのが面倒くさい」などと相手を軽視してしまうこともあるかもしれません。しかし、そういった態度は相手を傷つけてしまい、今後の人間関係に悪影響を及ぼすリスクもあります。

    たとえ興味がない男性相手であっても、マナーやルールは守って、誠実に対応するのが素敵な女性の振る舞い方です。ここでは、お互いのためにやってはいけないデートの断り方を紹介します。

    その場のノリで承諾したあとにドタキャン

    対応が面倒だからとその場のノリでデートに承諾し、結局ドタキャンしてしまうのはマナー違反です。どんな状況であれ、約束ごとをいい加減な気持ちで引き受けるのは避けましょう。もし自分が本気で好きな相手から同じようにされたとき、どんな気持ちになるか冷静に考えてみるといいかもしれません。

    応じる気がない誘いはきちんと断り、安易に受け入れないようにしましょう。期待させておいてドタキャンするほうが、トラブルのリスクとなることもあります。ただし、デートしてもいいと思って約束したものの、当日が近づいて「やはり気ノリしない」という場合には無理をする必要はありません。その場合も丁寧に謝罪して断りましょう。

    露骨に嫌な態度をとる

    デートに誘われた相手が好きじゃない人だったからといって、露骨に嫌そうな態度をとるのは避けましょう。不誠実な態度が相手に伝わってしまうと傷つける恐れがありますし、場合によっては相手から恨みを買ってしまう恐れもあります。また、大人の女性の振る舞いとしても、人によって態度を変えるのはよいことではありません。

    デートの誘いとはつまり、自分の魅力に気づいてくれている、認めてくれている相手からの好意のサインです。その気持ちに応じるか否かは当然こちらにも決める権利がありますが、悪意を向けられたのではないのですから、ネガティブな感情をあからさまに出すのは失礼にあたります。

    最終的にはお断りするにせよ、まずは感謝の気持ちを述べるのがベターです。悪い印象で終わらせないよう、少なくとも普通の態度で接しましょう。ただし何度断っても食い下がる相手に対しては、毅然とした態度をとり、必要最低限の会話で済ませるようにします。

    病気やあからさまな嘘を理由にする

    嘘も方便とは言いますが、わかりやすすぎる嘘や、それが相手にバレることで傷つけかねないような嘘はNGです。興味がない相手からお誘いを受けたとき、「行きたくないから嫌」と直球で断るのは気が引けます。そのためオブラートに包んだ断り方をするものですが、そのときにバレやすいあからさまな嘘をつくと相手をがっかりさせるだけでなく、信頼まで損ねる可能性があるでしょう。

    たとえば病気や親せきの不幸などは理由として断りやすいものの、嘘の定番であり、あからさますぎます。また、相手を必要以上に心配させますし、嘘がバレた場合には「こんなに心配したのに嘘だったなんてひどい」とショックも大きくなるでしょう。

    もちろん心配させない内容の嘘であろうと、「旅行に行く予定だから」と断ったのにSNSで「ヒマ」とつぶやく、同僚の誘いを「残業」と断ったのにタイムカードは定時退勤になっているなど、バレバレの嘘もいけません。やむなく嘘をつかざる得ないときでも、最低限バレにくい内容を選び、相手には隠し通すようにしましょう。

    好きじゃない相手からのデートの誘いにも配慮ある断り方を

    誠実な態度で断ろう!

    好きじゃない相手から気の乗らないデートに誘われたときは、傷つけないような配慮ある断り方をしたいものです。誘われるシーンごとに上手な断り方のコツがあるので、その場に応じて断り文句を選びましょう。

    人の好き嫌いは誰にでもあり、ときには嫌いな人から誘われることもあるかもしれません。その場合にも必要以上に嫌悪感を示すことなく、素敵な女性としてのマナーに沿って対応することが大切です。デートに行けない理由を誠実に説明しつつも、相手を期待させないよう、しっかり脈なしの意図も示しましょう。

    また、気のない相手からデートに誘われやすいという女性は、無意識のうちに思わせぶりな行動をとってしまっている可能性もあります。 ぜひ一度下記記事で思わせぶりな女性の特徴と、正しいアプローチの仕方についてチェックしてみてください。

    思わせぶりな女性の行動や本気の脈ありサインを伝える方法

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    ラブコスメ編集部 ライター・編集者:古賀咲楽(こが さくら)
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